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速報まとめ

睡眠不足は太る。寝る時間を削ると色々ダメみたい

   


1日に何時間ぐらい寝ていますか?

夜ふかしや寝不足によるカラダ影響と睡眠不足を解消するお話です。

睡眠の大切さをわかっていながらも、毎日の仕事や家事に追われ、睡眠不足が続いているという人も少なくないのではないでしょうか?

国民生活時間調査によると、平日では7時間14分で、中年世代の40~50歳になるとさらに短くなり6時間台だそうです。

さらには、睡眠不足で体重増加が話題に!


Photo by Buccina Studios / Photodisc

睡眠不足になると、なぜ食欲が増加してしまうのか。なぜその食欲を抑えられないのか。

睡眠不足に陥ると、自律神経が乱れ、食欲をコントロールするホルモンが減少してしまい、暴飲暴食に走りやすくなってしまいます。

健康な成人14人を睡眠不足(4.5時間)状態と、十分な睡眠(8.5時間)をとった状態で4日間観察。

その結果、睡眠不足の状態ではクッキーやポテトチップスなどの間食を摂りたがる傾向にあった。

睡眠不足時のカロリー摂取量は、普段の50%増となり、摂取脂肪量は2倍に増えてしまった。

そもそも睡眠不足の原因は?


Photo by Digital Vision. / Photodisc

自分はストレスを感じていないつもりでも、毎日たくさんのストレスを受けて、溜め込んでいます。

生活リズムが不規則・スマートフォンやPCを使い、強い光の刺激を浴びている・合わない枕やベッドを利用している

「寝始めてから3、4時間にしっかり熟睡」すること。・ベストなのは6~8時間・質のいい睡眠をとること

睡眠不足になると、こんなデメリットがあるそうです。

睡眠不足の人はそうでない人よりも空腹になりやすい。だから、通常よりも多くカロリーを摂取する傾向がある。

睡眠不足の状態が続くと満腹中枢に影響を及ぼし、食べても食べても満腹にならないと言う状態に陥ってしまいます。

どんどんと雲行きが悪くなる、いわゆる「ドツボにハマる」作業に陥りがちです。

十分な睡眠がとれていない状況では、キリのない作業を延々と続けてしまいがちになります。

4時間睡眠の人は7~8時間睡眠の3倍の死亡率

病気や怪我だけでなく、注意力散漫によって交通事故などを起こした場合、他人の命まで危険を及ぼしてしまいます。

では、睡眠不足を解消するコツを紹介します。

夜寝る前の2時間を「お休みモード」にする必要があります。激しい運動を控え、明かりを落として、リラックスできる音楽を聴く

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