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嫌なことは寝て忘れる…酒を飲む…これ、実は逆効果だったみたい

   


この記事は私がまとめました

嫌なことがあった時は寝て忘れようとしたり、お酒を飲んで忘れようとすることもありますよね。でも、実はこれって逆効果である場合が多いそうです。その理由をまとめました。

stoneflowerさん

▼嫌なことがあると、手っ取り早く忘れる方法が「寝ること」

考えるとさらに疲れるので、いっそのこと寝てしまいます。

男性は、気分が悪いことが起きたとき、一人で抱え込み、
その事実を忘れようと眠ってしまう人が多い

▼でも、これって実は逆効果なんだって!

「嫌なことは寝て忘れろ」、「寝ちゃうにかぎる!」といったことをよく聞きますが、あながちそうとは言い切れない

嫌なことがあったことにすぐ寝てしまうと、記憶だけでなく、
感情反応までもが睡眠を介して「守られ」残ってしまう

▼確かに…普通なら、嫌なことがあると眠れなくなるもの。

思い出したり考え事をしてしまい、いつまでたっても眠れない

過去に失敗したことや怒られたことなど、思い出したくもないのに自動的に頭に浮かんできて、とても嫌な気持になることもあります。

嫌な出来事を思い出して眠れなくなることは、脳がその記憶の定着を拒否している状態なので、むしろ正常な反応になります。

▼だから、嫌なことを短い睡眠時間で忘れることは出来ない。

記憶の中の自分を否定しなければ気が済まないとか、記憶の中の相手を断罪しなければいけないとか、あるいは記憶の中の出来事を絶対に受け入れることが出来ないとか。そういう思いに囚われるとどんどん強くなって、同時に過去の辛い記憶も思いが強くなる

特効薬がないし、それを癒してくれるのは、なんと言っても時間

▼それと同じで、嫌なことがあったら酒を飲んで忘れるというもの。

お酒を飲んでいれば、その間は気分が高揚しますし、そうすることで自分で自分のことを労ることができます。

さぁ、嫌なことは呑んで寝て忘れる!
これに限るね!

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