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速報まとめ

iPodは生産中止になったけど…まだまだ進化する「ウォークマン」

   


・今年の夏に生産終了が発表されたiPod nanoとshuffle

ナノ(149ドル=約1万6544円)とシャッフル(49ドル)は前回2015年に新カラーのタイプが発売されただけで、ナノが最後に改良されたのは12年、シャッフルは10年からデザインが変わっていない。

21世紀初の真に象徴的な消費者向けハードウェアとなり、「ポケットの中に音楽を1000曲」という気が遠くなるような約束を掲げた。

同社の音楽プレーヤーはここ数年、スマートフォンの「iPhone(アイフォーン)」に取って代わられてきた。

あの一世を風靡したiPodの名前を冠したデバイスはiPod touchだけになった。

・一方で日本の音楽を牽引してきた「ウォークマン」はまだまだ現役

ソニーは、ウォークマン「S」シリーズの新製品として、「NW-S310」シリーズとスピーカー付属の「NW-S310K」シリーズを発表。

約53gのコンパクトなボディを採用したウォークマン。軽量ながらも、音楽再生で約52時間の長時間駆動が可能

再生可能なフォーマットは、MP3/WMA/FLAC/リニアPCM/AAC。FM補完放送に対応したFMチューナーを内蔵する。Bluetoothに対応しており、ワイヤレス再生が可能。スリープタイマー機能を備える。

5色のカラーラインナップと4GBと16GBの2種類の容量バリエーション。そして、スピーカー付属モデルなど豊富なバリエーション

・スマホと音が違う!…「ウォークマン」ファンも多い

中学から使ってるウォークマンは未だに現役ばりばり pic.twitter.com/l4qPYNZ7kS

やっぱりウォークマンは数年前のモデルでもいい音鳴らすなあ

WALKMANもイヤホンも分不相応に高いのからは卒業したけど従前よりいい音で聴くことができていて技術の進歩を感ずるばかりである。

iPhoneで聴く音楽、なんか薄っぺらい気がするの気のせいか〜〜〜
ウォークマンの方が重くていい音なきがする、、、

・既存の機器のアップデートも行われ進化し続けている

ソニーはウォークマンの最上位シリーズ「NW-WM1Z/WM1A」と、2017年発売の最新モデル「NW-ZX300」、「NW-A47/A46HN/A45HN/A45」の最新ファームウェアを提供開始し、高音質Bluetoothコーデックの「aptX HD」に対応

aptX/aptX HD/APE/MQAへの対応に加えて、再生画面のシャッフル/リピート設定、電源自動オフ機能、曲の詳細情報表示の各機能が追加。

そのほか、電源投入時の起動時間短縮や、機能改善も図られている。

・「aptX HD」とは?

「aptX HD」(aptX HD for Bluetooth)は、音声コーデック「aptX」ファミリーのひとつで、48KHz/24bitまでのハイレゾ再生に対応したバージョン

英国の半導体メーカーであるCSR社が開発し、現在は米クアルコムがその技術開発やドライバーソフトなどの提供、あるいは製品の認定プログラムの策定・運営まで一手に行っています。

iPhoneで使用されているAAC、aptXといった既存のコーデックのビットレートが最大48kHz/16bitなのに対し、aptX HDでは最大48KHz/24bitとより繊細に音を表現できる。

同じくハイレゾ相当の再生が可能なコーデックにLDACがあるが、LDACではビットレートが変動するのに対し、aptX HDは固定という違いがある。

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