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低迷するチームの救世主に!進化を遂げたレスター岡崎

   


■レスター岡崎が今季4点目

現地時間21日に行われたプレミアリーグ第9節スウォンジー・シティ戦に、2試合ぶりとなる先発出場。

1点リードで迎えた49分、自陣深くからのロングカウンターでゴール前に走り込み、マフレズの折り返しを押し込み、今季4点目。

前節ウェストブロミッジ戦で降格圏に転落し、17日にはシェークスピア監督が解任。

苦境に立つレスターだが、岡崎のゴールで2-1とスウォンジーを下し、リーグ戦7試合ぶりの勝利に貢献した。

[速]【⚽️岡崎慎司スタメン】
岡崎ゴールキタ━━(゚∀゚)━━━━!!
[49分] スウォンジー 0-2 レスター
プレミアリーグ 17-18 第9節 pic.twitter.com/yteto9VLEP

■今シーズンは開幕から絶好調

得点数は早くも昨シーズン(30試合出場3ゴール)越え

「オカザキは非の打ち所がない。あらためてその実力を証明し、4-4-2内の役割において右に出る者はいない」と絶賛する。

過去2シーズン主力としてプレーしてきたが、それは献身性が売りの“守備的FW”という地位を確立した結果であった。

■なぜ得点力が向上したのか?

シェイクスピア前監督はこう話していた

「彼はボールがないところでもハードワークで貢献してくれるが、フォワードとして得点で貢献して欲しいと思っている」

「そのため、我々は彼にボックスの中で貢献して欲しいと伝えてきた。すると彼は意識的に努力し、結果を残すようになった」

得点力向上について岡崎は「自分の動きはこれまで同じだし、やるべき仕事も同じスタイル。でも、考え方を変えた」

「FWとしてゴールを決めなければならないし、これまで以上にボックス内に入ろうと意識している」と話す。

レスター加入以降、大柄なプレミアのDFに対抗するためウエイトトレーニングに励み、筋肉量増加に努めてきた。

だが今は、「年齢的にも基礎的な体幹などが必要」と、少しずつ筋肉を落としながらベストな状態を探っているという。

■皆さんの反応

アーセナル マンC リヴァプールから点取ってるんだよ?岡崎さん
世界的ストライカーと言っても過言じゃあない()

最近代表では大迫フィーバーだけど、個人的には高さを除いた他のすべての部分でまだ岡崎の方が上だと思ってる

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