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速報まとめ

なんか癒される!思わず欲しくなる、変わり種「招き猫」大集合

   


▼ 一度みたら忘れられないインパクト

猫に蛸が巻き付いているこの人形。・・・何故ゆえ?どや顔の蛸にただ微笑む猫。一目見たらもう目が離せません。

思わず目を奪われるシュールな佇まい。これは山形県米沢市で200年以上にわたって作られている伝統民芸品「相良人形」の、「猫に蛸」というもの。

これでも立派な民芸品です。

現在は八代目の相良隆馬さんが中心となってひとつひとつ手作りで制作しています。

ひとつひとつ表情や風合い、形が微妙に異なる1点限りの人形です。それぞれが世界でたった一つのオリジナルです。

猫=招き猫、蛸=多幸ということから、縁起がいいと言われることが多いそう。ギフトにもぴったり!

見ているだけで癒される、そして何だかめでたいような、幸せになれるような気がします。

【みやげもん】
山形・米沢に伝わる郷土玩具・さがら焼の『猫に蛸』
蛸が巻き付く不思議な猫の人形、これは蛸=多幸+猫=招き猫という縁起物を掛け合わせた意。江戸時代に産み出された素朴な人形達。見る度にほっこりしてしまうゆるい表情が最高? pic.twitter.com/7bPYFDPtPW

「猫蛸」さんにドップリはまり 工房を訪ねてきました。幸せ~(*ˊૢᵕˋૢ*) pic.twitter.com/PmfmFJfO1v

猫に蛸
頭に乗せたらひんやり気持ちよさそう
相良人形の「ネコタコキノコ」

atelier grasshopperさんのきのこ持ちタコとAlisaさんの猫
どちらもブローチです♪ pic.twitter.com/poBlb307uq

黒ブチ模様を「きのこ」に別注。

やっとお迎えできた猫に蛸。かわいいなぁ❤︎ pic.twitter.com/IsxepYfG81

ついに、ついに、我が家にお迎えしました。

相良人形 「猫に蛸」 pic.twitter.com/FLiu00vIcR

▼ 絶滅寸前だった九谷焼の招き猫

苺の着ぐるみを纏った不思議な招き猫。

ちなみに、苺の花言葉は「幸福な家庭・尊重と愛情」。

制作・販売するのは和座本舗です。九谷焼の技術を現代の感覚に合うデザインと発想で、新しい九谷焼を提案しています。

「苺ぐるみと変わらないじゃん」というツッコミもあるかと思いますが葉の付き方が蜜柑らしさを表現してます。

お正月には、鏡餅のみかんの代わりにも。

これらの招き猫は全長約6センチの「手乗りサイズの小さな九谷焼の招き猫」シリーズ。手軽に楽しめることから累計1万匹販売を達成した人気商品です。

近頃、九谷焼の置物の需要が減り、伝統技術が途絶えてしまうことも危ぶまれていましたが、この「招き猫」の評判が口コミを呼び、人気のシリーズになったのだとか。

『金運・財運』を招く右手招き猫と『人・ご縁』を招く左手招き猫が2体1セットとなった本商品は、気分に合わせて御守りのように持ち歩いてもいい。コンパクトなサイズ感はギフトにも◎。

海外への手土産に購入する人も増えているとか。世界に誇る日本の伝統の技と文化の結晶を、ぜひ一度手に“乗せて”感じてほしい。

縁あって、またPRさせてもらえる「ちび招き猫」ちゃんたち。rooms地場産で見つけた時は、あまりに可愛くて悲鳴を上げたものでした。

一時は絶滅しそうになった、ちび招き猫。いつか一体連れて帰りたいです。 pic.twitter.com/XO9a7HFFHl

「ちび招き猫ちゃん スイカぐるみ」。ちび招き猫シリーズ愛好家からは「過去最高に気持ち悪く、過去最高に愛着がわく」と最大の賛辞をもらったとか。

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