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ジメジメは敵!雑菌だらけの臭い靴を身近な物で清潔にする7つの方法

   


8月の猛暑日、ビジネス靴の湿度は90以上%!

8月の猛暑日8時~24時の16時間、靴の中の湿度と温度を記録したグラフです。

湿度が上昇するときは、急角度のカーブを描いて一気に上がっています。朝、靴をはいて家を出てから33分後には、湿度90%を超えました。

もともと足は、汗がかきやすい場所と言われ、靴下や靴を履く事で、その量はさらに増します。夏場は、体全体の汗は増えますから、当然、足汗も多くなるのです。

靴を履きっぱなしはダメ、オフィスでは違う靴に履き替えましょう

湿度96%の靴を床の上に放置して、2時間経ってようやく90%を割る程度でした。
再び靴をはいてからの湿度の急上昇もご覧の通りです。30分もすれば、元のジメジメした状態に戻ってしまいます。

男性用のビジネス靴は履き口が狭く、空気が入れ替わりにくい環境にあります。靴をぬいでも、すぐには湿度は下がりません。湿度という点においては、女性用のパンプスよりもずっと劣悪な環境なのです。

【靴を乾燥させて臭いを取る7つの方法】

① 新聞紙を入れる

新聞紙を丸めて入れるだけ。
家に帰ったらやっておくと、次の日気持ちよく履けます。

できるだけ細かく丸めた新聞紙を隙間なくつめることで、靴の水分をとってくれます。
最初は20分くらいを目安にチェックして、数回繰り返すとあまり湿らなくなってくるので、そうなったら詰めたまま放置していいと思います。

インクの炭による、靴の悪臭を吸着する効果が期待できるので、新聞紙を使うのは、吸湿と悪臭の吸着、一石二鳥の効果が期待できますね。

雨の日など、靴が非常に濡れている場合は、新聞紙を靴中に入れると、インクの色が靴に移ってしまい、黒くなります。

② 日光(日陰)に干す

スニーカーは日光に、革靴は日陰に干しましょう。

干すことで湿気を取り除けば、雑菌の繁殖を防ぎ、防臭に繋がります。
革靴などの陽の光に弱いものは日陰干しで大丈夫!
インソールなども取り外せるのであれば、取り外して干しましょう!

外が湿気たっぷりの時は室内で乾かした方がいいです。
扇風機やドライヤーの風を使って乾燥させてください。
ただしドライヤーの温風は靴に使われている接着剤が溶けるなど靴を劣化させる場合がありますので冷風を使いましょう。

③ 靴に10円玉を入れておく

靴の中に10円玉を入れておくと銅イオン効果で臭いが消えるとのこと

靴の臭いを消すには、片方に少なくても5枚、理想は10枚の10円玉を入れること。このくらい入れて初めて靴のいたるところまで殺菌効果が行き渡ります。

確かに10円玉をたくさん入れれば靴の臭いを消臭することができます。しかし、その効果は微々たるもので、完璧に消臭するのは絶対に無理な話。

④ 靴専用消臭スプレーをかける

各メーカーからいろいろな種類が出ています。

新聞紙を入れる前に靴の中に除菌スプレーを吹きかけておくと、水分が蒸発するときに臭いも一緒に取れやすいのです。

どんな消臭スプレーでも薬剤でも生地や革の中まではほとんど浸透しません。そのため殺菌出来るのは表面だけと思っておきましょう。

ファブリーズには第四級アンモニウム塩系の除菌するための薬剤が入っています。この薬剤が革製品を変質させることがあるのです。

⑤ エタノール消毒する

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