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速報まとめ

誰でもかかるかもしれない。加害恐怖って一体何?

   


こんな症状に覚えはありませんか?

包丁を持つと誤って人を刺してしまうのではないかと思い、包丁も握れなくなってしまいました。毎日包丁で人を刺してしまうイメージが頭の中に何度も浮かんでしまいます

加害恐怖がやばい
雑踏にいると気がふれそう
出来るならタクシーで直帰したい

加害恐怖とは?

加害恐怖は自分の不注意などによって人に危害を与えてしまうのではないかとか、人を傷つけてしまったのではないかと不安になる症状を言います。

危害恐怖とか、罪悪恐怖と呼ばれることもありますが、この症状も強迫神経症の一つの症状だと言って良いと思います。

自分の不注意などによって他人に危害を加える事態を異常に恐れる。例えば、車の運転をしていて、気が付かないうちに人を轢いてしまったのではないかと不安に苛まれて確認に戻るなどの行為。赤ん坊を抱いている女性を見て、突如としてその子供を掴んで投げてしまったり、落としたりするのではないかというような、常軌を逸した行為をするのではないかという恐怖も含まれる。

ありえないと分かっていても、
常に不安な気持ちになる。

今日は、クルマで外出しようと思ってたけど、どうせ加害恐怖がでるから、
引き籠りますw

自分の判断のどこかに差別を許してしまっていると、恐怖にとらわれたときにとんでもない加害をしかねない…という危機感というか不安を覚えている

はぁー、これ以上ブロックしたくない。けど血とか、暴言とか、グロ表現とかきつい。加害恐怖ある人はTwitter向いてないかね。

原因は?

人は傷つけてはいけません。それは法律でも決められていますし、そのような教えは小さいときから親や学校で習いましたよね。

その人を傷つけてはいけないという「こうあるべきだ、これは絶対にしてはいけない」という強い囚われが加害恐怖症の原因にあります。

生涯有病率は1~2%前後と言われており、決して珍しい疾患ではありません。

誰でもかかり得るようです。

治療法はあるの?

森田療法

森田療法とは、不安を抱えながらも生活の中で必要なこと(なすべきこと)から行動し、建設的に生きることを教え、実践させる治療方法です。つまり、「あるがまま」という心を育てることによって神経症(不安障害)をのりこえていくことが主眼です。したがって、生き方の再教育とも呼ぶべきものでしょう。

曝露反応妨害法

不安を感じる対象に直面して、強迫行為などをしなくても、苦痛や恐怖が自然と減ってくることを学ぶ治療法。

曝露反応妨害法では、<不安を感じる対象に直面して、強迫行為などをしなくても、苦痛や恐怖が自然と減ってくることを学ぶ>のがポイントです。

もし気になることがあれば、一度病院へ行ってみましょう。

今回、上記で紹介した他にも
薬による治療やカウンセリングなど様々な治療法があります。
1人で苦しまないでくださいね!

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