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速報まとめ

やる気出ない…それって「正月病」が原因かも

   


年明けからなんだかブルー。。

三が日が過ぎて日常モードにシフトしようとしても、やる気が出ない…って事あるある

お休みモードからなかなか気分が抜け出せず、眠気、倦怠感の続き、年明けの出勤が苦痛になる「正月病」

やる気満々で新年度をスタートしたものの、その後憂鬱な気持ちになってしまう「5月病」になぞらえ、「正月病」といわれている。

でも、原因は一体何なのか??

お正月で、ついつい自宅で飲みすぎたり食べすぎたり、あるいはゴロゴロしたりで、陥ってしまうのが「正月病」だ。

大型連休という理由だけでなく、お正月気分の魔力によって自堕落な生活になりやすいところに危険があると共に、外出が多く、気分転換どころか疲労源にしてしまう危険がある。

一度生活習慣が乱れると、仕事が始まってからも倦怠感が続き、体調を取り戻すにはかなりの時間が必要になる。


Photo by Image Source / Photodisc

さらに「冬季うつ」のWパンチも

年末年始になるとうつがひどくなるという人が多く、その原因のうちの1つに「冬季うつ病」というものがある。

原因はいろいろあるが、日照時間が短くなることによって、セロトニンの分泌が減少するためだと言われている。

正月病にならない為にはココに注意

主な予防法は、「朝10時までには起きる」「ダラダラ食いをしない」「適度な運動をする」の3つ。

休暇が終わる2~3日前から、規則正しい生活を心がけるだけで予防になる!

仕事の直前にはこれも効果的◎

出勤前日は、片づけや仕事の準備の時間に当てるとよい。そうすることで「お正月モード」から「平日モード」に切り替わるとのこと。

さらに仕事始めの朝は、熱めのシャワーを浴びるのがおすすめ。交感神経が優位になって、“やる気モード”に入りやすくなる。

また「これから新年が始まるぞ―!」と気負うよりも、まずは仕事始めの一日を乗り切ることを考える。そして乗り切ったら自分を褒めてあげる。そのうち自然に日常モードへと戻れるはずだ。

いかがであろうか。正月気分をあまり引きずらず、能動的に活動することで、平日モードへの切り替えをスムーズにすることが「正月病」予防のカギのようだ。

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