Summary速報

速報まとめ

名脇役だった神山繁さん死去…突然の訃報に悲しみの声が広がっている

   


○名脇役の神山繁さん死去

テレビドラマ「ザ・ガードマン」、米映画「ブラックレイン」などに出演した俳優・神山繁さんが今月3日に死去していたことが16日、わかった。

多くの映画やドラマで幅広い役柄を演じ、名脇役として活躍した俳優の神山繁さんが今月3日、肺炎のため亡くなりました。

知的な実力派として知られた俳優の神山繁(こうやま・しげる)さんが3日、間質性肺炎で亡くなった。

○近親者のみで静かに見送ったという

事務所のサイトには「俳優・神山繁は、本日1月16日に米寿の祝を迎えるはずでございましたが、2017年1月3日穏やかに安らかに旅立ちました。享年87歳」と報告。

所属事務所によると、「葬式無用、戒名不要」という生前の本人の意思を尊重し、近親者のみで静かに見送ったという。

所属事務所によりますと、神山さんは去年の1月ごろから肺炎のため入院し、その後、京都府内の自宅で療養していましたが、今月3日に亡くなったということです。

○さまざまな舞台や映画で活躍

1952年に文学座に入り、演出助手を経て俳優になった神山さんは、63年に現代演劇協会設立に参加。

神山さんは広島県呉市で生まれ、昭和27年に文学座に入ったあと劇団の結成に関わり、さまざまな舞台で活躍しました。

○渋みのある落ち着いた演技で作品の脇を固めた

弁護士や官僚など知的で冷徹な人物を演じることが多く、渋みのある落ち着いた演技で作品の脇を固めた。

シェークスピア劇のほか「おんな太閤記」「官僚たちの夏」など数多くのテレビドラマで親しまれた。

NHKでは平成21年に放送されたドラマ「白洲次郎」で、主人公の晩年を円熟味あふれる姿で演じたほか、大河ドラマ「天地人」や連続テレビ小説「マッサン」などに出演しました。

○晩年まで精力的に活動を続けた

映画では「日本のいちばん長い日」「四十七人の刺客」「八甲田山」などで重厚な演技が評価され、米国映画「ブラック・レイン」にも出演。

平成24年には、北野武監督の映画「アウトレイジ ビヨンド」にヤクザの役で出演していました。

○このニュースはネットでも話題になっている

神山繁さん亡くなった?
え、ほんとに?ほんとに言ってるん?
ほんとに?嘘だと言ってください。

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE