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速報まとめ

もう一年経つのか…スキーバス事故でいろんな取り組みがされてる

   


◆スキーバス事故から1年が経つのを前に、貸切バスの抜き打ち監査が行われた

大学生など15人が死亡した長野県軽井沢町のバス事故から1年がたつのを前に国土交通省は13日、全国一斉に出発前の貸切バスを対象に法令違反がないかを確認する街頭監査を行いました。

国土交通省の監査官がバスに立ち入り、運転手の疲労状態や交代運転手の有無などをチェックしました。

監査は通常、監査官が会社へ出向いて実施するが、国交省は転落事故以降、運転手から話を聴いて実態を把握するため、運行直前のバスへの抜き打ち監査を強化している。

事故後初めてのスキーシーズンに入っており、一連の対策の真価が試されている。

◆2016年1月15日に起きたスキーバス事故

スキーバス事故は昨年1月15日午前1時55分ごろ、軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで発生。

群馬県側から峠道を下ってきたバスが左カーブを曲がりきれず、ガードレールを突き破って道路脇の崖下に転落した。

◆今回の調査で違反はなかった…事故後に抜き打ち監査は強化されている

監査は全国14か所で一斉に行われ、このうち東京・新宿の東京都庁近くの路上では13日午後9時すぎから国土交通省の職員16人が出発前の貸切バスに抜き打ちで行いました。

13日は違反などは確認されなかったということですが、今後もこうした監査を通してバスの安全を確保していくとしています。

同省はバスの抜き打ち監査を2014年度に139件、15年度には371件実施。16年12月からは重大な違反があれば、直ちに運行をやめさせるようにするなど対応を強化している。

◆また、事故の関係者を書類送検する方針が明らかになった

事故は15日で発生から1年。県警は事故原因について車体の不具合の可能性は低く、土屋運転手が下り坂でバスを制御できなくなり、カーブを曲がり切れず転落したと判断した。

死亡した男性運転手(当時65歳)が大型バス特有の変速ギア「フィンガーシフト」のレバー操作を誤った可能性が高いことが捜査関係者への取材でわかった。

ずさんな運行管理も事故の要因になったとして、運行会社「イーエスピー」の社長ら2人も、業務上過失致死傷の疑いで、書類送検する方針。

◆スキーバス事故からもう1年経つことには、いろいろな思いが聞かれた

え、スキーバス転落事故からもう1年たってるのね…つい最近のことみたいなのに…

バス監査官 50人以上増員へ | 2017/1/13(金) – Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6227023 #Yahooニュース

あの事故からもう1年経つんだよなぁ…自分と同じ大学生が亡くなって夜行バスが怖くなった

センター試験か…。今思えば軽井沢は碓氷バイパスで起きたあのバスの事故…。もう1年経つのか…。確かそのセンター試験の3連休を利用してスキーへ行こうとしてあの事故…だったのか…。早朝のニュースが騒がしかったのは忘れてはいないだろうか…?

バス事故から1年
というニュースを見て、もうそんなに経ったのか、と思った。
丁度その2ヶ月後くらいに夜行バスに乗る用事があったから、ビビってたのも思い出した。

去年のバスの事故から1年ってニュースほんとにこわい
事故なんて起きるわけないって命あずけとるし安全やって、だいじょぶやって思うやん
これが最後とか思わんやん
こんな悲しい事故もう二度と起きんといてほしい、、

NHKで、スキーバス事故の話取り上げてくれてる…もう1年経つんだね。風化しないでほしい、本当に

◆事故現場には追悼の歩道が新設され、慰霊碑が設置される予定

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