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速報まとめ

『爪は呼吸するからネイルはダメ』説は誤解だった

   


え!ネイルは爪の呼吸を止めちゃうんじゃないの?


Photo by Tom Merton / OJO Images

ネイルは爪を窒息状態にしちゃってるんじゃないの?

血管や神経、皮脂腺や汗腺が通っている訳ではないので、呼吸はしていない

呼吸しているどころか、既に死んでいた

爪は、爪母というところ(爪の付け根と指の境目あたり)で作られている

表面にあらわれている爪というのは、何日も前に爪母で作られた「既に死んでいる細胞」

なんで爪が苦しいと思っちゃうの?

ネイルの数日していると"苦しい"と感じるのは、なんで何でしょうか?

マニキュアの塗布により水分蒸発が半分以下になり、つめの水分量が増えることで圧迫感を生んでいる可能性がある

水分を蒸発している?

爪は蒸散運動といって、爪の水分を外に逃がす働きがある

爪に圧迫感があるので呼吸できていないと誤解してしまう

ネイルをしていると、水分が逃げないので"苦しい"と感じるらしいんです。

逆にネイルをしないほうが、爪を痛めてしまう?

ネイルが爪を痛めていると思ったんですが、ネイルをしないほうがダメなんです!

何もしていない事は、洗剤などの薬品や、紙を触ったり、頻繁に水を使ったりと生活習慣によって乾燥してしまいがち

特にネイルを剥がす"除光液"が爪には大敵なんです!

極度に乾燥した爪は、もろくなったり、二枚爪になったり爪の健康を脅かす

爪が変色するのも、ベースコートをしっかり塗らずにマニキュアを塗るから、色素が沈着してしまっているだけ

乾燥した爪にいきなりマニキュアを塗ると、色が変わることもあるんです。

ネイルをするなら"ジェル系"がオススメ

ジェルネイルは、普通のネイルと違って圧迫感が少ないんです!

ジェルはちゃんと蒸散運動できるので、気持ち悪く感じてしまうこともない

爪からの水分蒸発を防いでくれます。

最近は爪の蒸散運動を妨げないジェルネイルの素材も揃ってきている

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