Summary速報

速報まとめ

被害者からも批判…警察が「ストーカー事件」に手こずる理由

   


"ずさん"としか思えない…。

今年5月、東小金井市で歌手活動をしていた女性がストーカーに襲われ重体に。

ファンを自称する男BがTwitterなどのSNS上でストーカー行為を繰り返した後、市内のライブハウスにてナイフで刺殺しようとした

警視庁内でストーカー事件を一元的に扱う「人身安全関連事案総合対策本部」には連絡せず、岩埼容疑者とも接触しなかった

危害が及ぶ内容ではない、と判断したとのこと。

警察からの聴取の際、最初の言葉が「本当に殺されるかもしれないと言ったんですか」でした

もちろん、本人は何度も言った、とのこと。

さすがに冨田真由さんの事件は警察ひどすぎじゃない?
本当に殺されそうだと言ったのか何度も聞いてくるとか責任逃れしようとしてるように思われてもおかしくないよねこれ

「安全を早急に確保する必要がある事案だった」としており、迅速な事件化、パトロールの強化など、改善策を示した

どうしてこのような対応になってしまうのか。

相談しても適切な対応を取ってくれなかった、という話が他にも。

【ケース①】3年前、東京・三鷹市で女子高校生が殺害されたストーカー事件でも相談を受けながら防ぐことができなかった

【ケース②】別の女性から男に関する相談を受けながら、対応した万世橋署がシステムに男の名前を入力することを怠っていた

システム→緊急時に警察が迅速に動けるようにする「110番緊急通報登録システム」

2014年の1年間に警視庁に寄せられたストーカーの相談件数は2200件を超え、集計を始めて以来、最多

ストーカーだけではなく、詐欺事件などでも同様の対応をされることもあるんだとか。

個人が持ち込む「詐欺」事件は、「本当に詐欺なのか」というところから始まるあいまいなもの

「相手があなたを騙すつもりだったという証拠でもあるんですか?」と言われた

仕方ないのかもしれないけど、被害者からすれば辛すぎる。

被害者のプライバシーが傷つきやすいストーカー事件に対して警察が慎重であることに変わりはない

法律も改善されてはいるけれど…

厳罰化など、様々な部分が変更された。

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE