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無数の穴やブツブツが怖い?もしかしたら「トライポフォビア」かも

   


「トライポフォビア」ってご存知でしょうか?

穴やブツブツの集合に強い嫌悪感を感じ、極端に恐れる症状は「トライポフォビア(Trypophobia)」と呼ばれている

ぶつぶつと無数に穴が開いたものに対し、多くの人は不快感を抱き、ゾワゾワする

日本では「蓮コラ」とか呼ばれていたりする

火付け役となったのは蓮の種を使った「蓮コラ」と呼ばれる画像

蓮の花托を模したコラ画像で、ぶつぶつとたくさん穴が開いたものです

海外では2009年頃からネット上でよく見られるようになり、今ではゾワゾワくる穴だらけの写真が大量に公開されている

怖いと思う対象はかなり広い


Photo by Martin Barraud / OJO Images

蓮の実、蜂の巣などのブツブツを見ると鳥肌が立ち、その写真を忘れることができません

例えば、海岸の岩場にギッシリついたフジツボ。いちごのツブツブや蓮の穴、てんとう虫の集団とかです

意外と「トライポフォビア」の人は多い


Photo by Martin Barraud / OJO Images

これまでの研究によりトライポフォビックな症状は全体の16%の人に見られることを発見していた

トライポフォビアの人間は男性では10人に1人女性では5人に1人といった割合で存在している

ちょっとしことがきっかけでなることも

現在、集合体恐怖症に悩んでいる人でも、元は全くそうではなかったという人も多いようです

もともとはまったく症状がなく、ちょっとしたきっかけで発症してしまった人がほとんどなのです

小さいころありの大群を見て、ご飯粒を見て、ハチの巣を見てなど、人によってきっかけは様々です

でも、なんで起きるの?


Photo by James Woodson / DigitalVision

体に斑点のある毒性生物による警戒、拒絶反応が、人間には元々備わっているためという説もあります

確かに、毒蛇やカエルとか毒キノコとか丸い水玉模様があるイメージがありますが・・・

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