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速報まとめ

これやりそう…ネットで「犯罪になること」がコワイ

   


友達の写真を勝手にアップ…

今回の件は、『肖像権』『著作権』の侵害に当たります。ケースによっては『プライバシー権』の侵害にも当たります

クリアな基準のない問題だが、おおむね数十人程度で「多数」と考えられている。「友達のみ公開」でも名誉毀損が成立し得る

旅行先とかのケースだと

そのようにして撮影された写真などがブログ等で広く公開されることまでは一般には承諾したものとはいえないと考えられます

個人が特定できる態様での利用の場合、撮影された観光客の行動の様子や写り込みの態様によっては、肖像権侵害となる可能性も否定できない

ほかには、ついつい投稿した悪口から

刑法第230条第1項の『名誉毀損』あるいは同法第231条の『侮辱』が挙げられます

プライバシー侵害にもなる、個人情報を含めての悪評の流布は悪質です。個人が特定され、家族も巻き込み、名誉棄損罪、侮辱罪へと発展する確率も高くなります

Twitterなどで侮辱的な発言をしている方は相当多いように見えます。発言には責任を伴うということを意識する必要があるのではないかと思います

うっかり「友人の秘密」を暴露するのもアウト

<名誉棄損罪 刑法230条1項 3年以下の懲役もしくは禁錮又は50万円以下の罰金>となる可能性があるそう

ブログで“友人A”のように仮名にしても、内容などから簡単に特定できてしまうような場合、名誉棄損罪が成立する

あとは、彼氏のスマホをチェックとか

最近、メールの覗き見などで逮捕や書類送検される例が続出

民事訴訟での慰謝料請求の可能性ですが、他人の携帯メールを盗み見る行為はプライバシー侵害にあたるので、厳密にいえば慰謝料を請求される可能性はある

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